2018年 10月 15日
大峰・北山峡 立合川本流 (やっと第5ゴルジュを抜けた!) 
日帰りで行く立合川本流(大峰山脈南部・北山峡) やっと第5ゴルジュを抜けました!
気温21℃もある暖かい朝。入渓前、立合川橋では空は分厚い雲に覆われていました。

2018/9/19 単独遡行
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OLYMPUS OM-D E-M5MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




いつもの左岸の遊歩道から枝沢を降渓して、第2ゴルジュ・ぬたの滝の落ち口の少し上流に不時着。
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前回よりも美しく感じるのは気のせいか?
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第3ゴルジュの入口が見えてきた。 倒木と土砂の堆積は、台風21号の影響でしょうね。
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前回はウヨウヨ魚が泳いでいたのに、なぜだか今回はほとんどいない・・・。
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手持ちで1/3秒。 全くブレない、新しい相棒。
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右岸巻きの途中で覗いて見た。 これぞ絶景ナリ!
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第3ゴルジュを水線沿いに行くのは難しいと思われます(^^ゞ
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50mぐらいは上がって、古い水平道を少し歩いて、沢床に向けて急降下。 ロープ使ったほうがいいですよ~!
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第4ゴルジュ入口の2条の滝。 前回は濁流の増水でしたが、今回は美しい2条の滝でした。
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滝のスグ右の壁を登りきると、ウネウネとしたゴルジュ帯の始まりです。
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左右の壁が立ってきました。 水深はそんなに深くなく、たまに泳ぐ程度の第4ゴルジュ中盤。
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切り立った壁に澄んだ碧い水・・・これを見るために立合川に来たのです。
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振り返ってみての1枚。
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ゴルジュ萌え(^.^)
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こんな景観を美しいと思うか、思わないか・・・まあ好みの問題ですけどね(^_^;)
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うーん、こりゃタマラン・・・
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陰鬱な第4ゴルジュを抜けると、谷は急に明るくなり 美しい渓相が広がります。
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日が射してキラキラと輝く非常に透明度の高い水。
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もう、ずっとココにいたくなるような美しさ♪
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10mに満たない滝でも、深く大きな釜を持つ滝が多いです。
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デッカイ木! 樹齢は?
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30分ほど何もなく単調だなぁ・・・と飽きてきた頃に、古い吊り橋の登場。
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ここは泳いだかな? 記憶が曖昧で(^^ゞ
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この滝の正しい名前は??? うしお滝と記すガイド本や、名前の無い本や、色々です・・・。
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美しいことに変わりは無く、名前はどうでも良い訳であります(笑) ここは右岸巻き。
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巻き終えて沢に戻ると、大岩がゴロゴロと点在する、ちょっとしたボルダ―帯。
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第5ゴルジュの始まりとされる滝の大きな釜が見えてきました。
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大きく深い釜の右奥には8m滝。 ここは左岸巻き・・・ちょっと悪い巻きでした。
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巻き終えて8m滝の落ち口。
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何度となく現れる、美しい釜と迫りくる迫力の壁。
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薄暗いゴルジュの奥に滝が見えています。
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この滝は巻きかと思っていましたが、滝のスグ右側が登れました。
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急に谷が開けました。 どうやら第5ゴルジュは終了した模様!
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この時点で13時15分。 遡行開始からまだ6時間弱。
まだ伸ばせるかとも思いましたが、巻きで下降した箇所の登り返しの処理も有るので、同ルートを戻ることにしました。



これは第4ゴルジュの上流だったかな?下山中に撮影・・・古い石垣が残っていました。
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途中3回の懸垂下降を交えて、立合川本流へ降りた枝沢に着いたのが16時25分。 もうちょっと行けたかな。
枝沢を登り返して遊歩道を歩いて車に戻ったのが17時10分・・・もう暗くなってきていました(^^ゞ


仕事の都合上、日帰りでしか遡行できない悲しさ。
もう少し日の長い時期ならば行動時間が増やせるので、第6ゴルジュまで日帰りピストン出来そうです♪


by alpinism2 | 2018-10-15 01:22 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(2)
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Commented by gaku0107boo at 2018-10-20 23:27
こんばんわ!
超大作、楽しませて頂きました。^^
素晴らしく美しい渓流ですね。
一般には殆ど人目に触れない(でしょうか?)こういった美しい風景を見られること、
ワタクシのような者にとってはとても嬉しいですね。^^
Commented by alpinism2 at 2018-10-21 00:25
岳の父ちゃんサン、コメントありがとうございます!
ここは沢登りの対象となる数ある沢の中でも、美しくも難しいルートとして有名なのですが・・・
何しろ大阪から車で片道4時間以上もかかるので訪れる物好きは少ないのです。
滝マニアの人の目に触れることさえ、滅多に無いないと思います(^^ゞ
枚数的には半分ぐらいにしたかったのですが、これでも頑張って減らしてから現像したのですよ(笑)
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