カテゴリ:沢登り・クライミング( 78 )

2013年 08月 07日
台高・蓮川ヌタハラ谷
台高山脈(三重県と奈良県の境にある山脈です)にある、櫛田川水系の蓮川(はちすがわ)の支流、ヌタハラ谷に沢登りに行ってきました♪
先日の鈴鹿・神崎川ツメカリ谷より少しだけ難しい沢でしたが、大自然の素晴らしさを思いっきり満喫してきました。
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3段100mの夫婦滝は直登できないので、大きく高巻きをしました。 木々の隙間から迫力の姿が!
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イワタバコという花だそうです。 ブロ友のitohnoriさんに教えて頂きました(^^)
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2段50mの不動滝。 ただただ美しく、いつまでもその場にいたくなるような気分でした・・・が、それは無理(笑)
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約1名、滝に打たれて修行しておりました(^^) ネコ滝・2段30mの下部にて。
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沢を登ること約5時間、源流部の滴りを見た後には素晴らしい草原が広がっていました♪
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他府県との境界上にある山を除けば三重県の最高峰・桧塚奥峰(1420m)です。 約900mの標高を登った計算です。
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下山する途中は原生林の美しさに癒されっぱなしでした(^^)
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私が小学生の頃は、夏休みのラジオ体操は大きな公園で毎朝NHKのラジオの生放送に合わせてやってたように記憶します。
時代が変わったのでしょうね、ウルサイとか苦情も来るのでしょうか、どこでも小規模になっているようです。
うちのマンションはかなりの戸数が有りますので、自治会や子供会が何日間かだけ開催しています。
テレビでもやっているよ!と教えてやったら、メチャクチャ楽しそうに体操する2人だったのでした(^^)

by alpinism2 | 2013-08-07 00:22 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(14)
2013年 07月 29日
鈴鹿・神崎川ツメカリ谷 ~後編
神崎川本流の美しい淵を泳いだり滝を登ったりすること1時間強、次は支流のツメカリ谷に入りました。
この谷は水中の岩に少しですが苔が生えているようで、本流より水の色は緑色が濃くなった感じです。
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ツメカリ谷は本流に比べて水量は少ないのですが、どの滝も深い釜を従えていて泳ぎ好きにはたまりません♪
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この位の傾斜の小滝ならばロープ無しでアッサリ登れちゃいます。 まぁ、落ちても水が受け止めてくれます(笑)
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こんなに明るくて心地良い沢は本当に久しぶりでした(^^) 曇っていた空もすっかり青空に!
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ごく傾斜の緩い滝は 『ナメ』 と呼びます。 ナメ滝の美しさには目を見張るものが有りました♪
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裏見の滝。 名前の通り、滝の裏側(水と岩の間)を通る事が出来ます。 必ずしも通る必要はありませんが(^^ゞ
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ツメカリ谷を登り終えた後は、尾根を一つ越えて南の白滝谷沿いの登山道を下りました。
そして再び神崎川本流に合流して・・・帰りは各自またまた存分に泳いだり流されたり(^^)
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今年初めての沢登りは、まるで水泳大会のようでした(・・;) さて、次はどこの沢に行こうかな~♪



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ひと口に沢登りと言っても、その内容は様々なのです。
今回の沢は比較的泳ぐ箇所の多い沢で、難しい滝や岩を登る事はそんなにありませんでした。
どうしょうもなくクソ暑い真夏から逃げ出すための沢・・・といった感じでしょうか(^^)

by alpinism2 | 2013-07-29 22:23 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(14)
2013年 07月 28日
鈴鹿・神崎川ツメカリ谷 ~前編
鈴鹿山脈の滋賀県側にある、神崎川と支流のツメカリ谷に沢登りに行って来ました♪ まずは神崎川本流の写真です。
15年前に神崎川本流は遡行しています。 が、美しいイメージは頭にあるものの、沢の景色は全く覚えていませんでした(^^ゞ
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エメラルドグリーンという色でしょうか。 神崎川本流の水の色はこんな感じなのです(^^)
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ツメカリ谷の出合い地点までは神崎川本流をドンドン進みます!
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鈴鹿山脈には花崗岩が多いです。 流れに磨かれた白い岩と、水の色との組み合わせは本当に美しいです。
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S字状廊下と呼ばれる滝にて。 あっちを登ろうか、こっちを泳ごうか、と相談中です。
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ツメカリ谷出合いの手前には長さ20mと10mの美しい深い淵が連続して有ります。 
脇の岩場を登って歩くことも出来ますが、なるべく水際を行くのが沢登りの醍醐味といったところでしょうか♪
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後編ではツメカリ谷の写真を中心に載せたいと思います(^^)


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by alpinism2 | 2013-07-28 22:58 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(11)
2013年 05月 31日
登っているのが見えますか?
私の所属する山岳会で、初級者向きのアルパイン・クライミングの講習会がありました。 親分が子分達にワザを説明中(^^)
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11人が4組に分かれて、登ります。 私も若い2人と一緒に登って 下から偉そうな事を言いながら 優しく丁寧にアドバイス。
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ロープを使ってスイ~っと降りる、懸垂下降(けんすいかこう)という降り方です。 急斜面を一気に50メートル降りて楽チンです♪
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登っているのが見えますか? 百丈岩(神戸市北区)の東稜の上部を登る仲間達です。 あ~!一眼レフを持って来ればよかったなぁ(^^ゞ
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毎年5月にある、幼稚園の土曜参観。 今年もいい天気の中でミニ運動会が行われました♪
園児だけでなく保護者も一緒に参加する競技もあって、楽しい一日を過ごす事ができました。
来年は長男が幼稚園に行くことになります・・・ホントに時の過ぎるのは早いものです(^^ゞ

by alpinism2 | 2013-05-31 22:21 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(12)
2013年 04月 29日
三倉岳でクラック・クライミング
広島県の西の端、大竹市にある三倉岳(みくらだけ)にクラッククライミングに行ってきました♪
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『 モアイ・クラック (5.9) 』 を登るN嶋さん。 最上部が一番難しくて手こずりました(^^ゞ
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こちらは 『 ヒップ・クラック (5.9) 』 を登る、他のパーティーの方です。 さんざん粘った挙句、登れずに降りていました。 
私も最上部の3m程が難しくて恐ろしくて大変でした(+o+)
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『 兵隊クラック (5.10a) 』 グレード(難易度)は ↑ 上の二つより高いのですが・・・すんなりと登れました(^^)
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三倉岳の麓にある、高さ15mの立派な可動式のクライミング・ウォール。 平成8年のひろしま国体で使用された壁です。
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キャンプ場には炊事棟や水洗トイレも完備され、大きなテーブルと椅子もあります。 これが使用料金無料という素晴らしさ!!
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10数年ぶりに訪れた三倉岳。 力量不足もあって満足には登れませんでしたが、仲間と素晴らしい時間を共有する事ができました♪



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by alpinism2 | 2013-04-29 21:27 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(14)
2013年 04月 20日
カラビナ  ~クライミング用品
クライミング用品を整理していたついでに撮ってみました(^^) どうやら40枚ぐらい持ってます。

カラビナ ( ドイツ語・Karabiner ) 主に、登山・クライミングやレスキューに使われる金属製の輪のことです。
ロープを出し入れするために開閉するゲートが付いており、素材は一般的にアルミ合金です。
長辺が10センチ前後・重さは45グラム前後ですが、中には26グラムのモノも60グラム以上のモノもあるようです。
その形は大きく分けて4種類ありますが、それぞれに特徴があり用途に合わせて選ぶのが普通です。
アクセサリーやキーホルダー用の小さなカラビナを見かけますが、あれはクライミングには使えません(+o+)
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EOS 5D MarkⅢ + TAMRON SP 28-75mm F2.8 + SPEEDLITE 600EX-RT     F11 1/60sec. ISO200



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デジタル時代になって、外付けストロボを使用したハイスピードシンクロ撮影は飛躍的に簡単になったと思います。
今どきのデジタル一眼レフや外付けストロボは賢いですが、撮影距離や光の具合によっては調光補正が必要となってきます。 
撮影現場で試し撮りをして確認してから、必要な光量に修正できるのは本当に便利です♪
調光の補正はプラスマイナスでもできますが、マニュアルFP発光で発光量を1/32とかに設定するのもアリですね~。

by alpinism2 | 2013-04-20 22:50 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(17)
2013年 04月 14日
名張香落渓でのクラッククライミング
三重県名張市の青蓮寺湖上流に位置する香落渓は、春の桜、秋の紅葉、アユ釣りと、多くの人が訪れる観光地です。
東海・関西からは日帰りでクラッククライミングのできる数少ない貴重なエリアなのです。

大阪から車を飛ばしてジャスト2時間で到着。 今回は所属山岳会の昔からの仲間・N嶋さんとのクライミングです。
岩を登るのはいつもと同じですが、今回の岩場は『クラック』といいまして文字通り『岩の割れ目』を使って登ります。
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香落渓の第一岩壁を下から見上げてみました・・・大きくて全部は写ってません。 垂直に切り立った見事な柱状節理の岩場です(^^ゞ
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今回登ったのは 『これなんですか (5.10a)』 という、この岩場での入門ルートです。 約23メートルあります。
ちょうどルート後半のハングした難しい箇所に向かっているN嶋さん。 一日中ここばっかり練習していた2人でした(^^ゞ
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今回は余裕が無くて写真は少なめです。 登り方も用具もちょっと面白いので、そのうち紹介したいと思います♪



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by alpinism2 | 2013-04-14 23:29 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(13)
2013年 03月 15日
10年ぶりの烏帽子岩!?
日曜日にメチャクチャ久しぶりに裏六甲の岩場・烏帽子岩に山岳会の仲間と行ってきました。
阪神間でクライミングをする人達にとってここは有名な岩場で、10年以上前には私も何度も足を運びました。
ここ6-7年はすっかり山に行く機会も減ってしまい、烏帽子岩には全く行っていませんでした。
10年ぐらい前に登ったあと、訪れた記憶がありません。 もう全く登れないかも・・・と思いながら岩に取り付きました(^^ゞ

登っているのは、先月の比良山でも一緒だったT尾クン。  『エイトマン (5.8)』 と名付けられた、ごく易しいルートです。
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もうチョイで終了ですね! 3人ともここは問題なく登れました(^^) これで初級者向きのレベルです。
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コチラは 『竹取物語 (5.9)』 登っているのはO澤サン。 微妙なバランスでアッと言う間に完登!
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4本ほど登ったら雨が降り出したので、隣の岩場・駒形岩にあるハング(雨が当たりません♪)で人工登攀の練習です。
この人工登攀(アブミとも言います)とは、簡単に言えば岩場に縄梯子をかけて登る・・・と言うワザです。 
クライミングは人の手足の力だけで登るのが正当で楽しいのですが、ルートによっては必要とされる特殊な登り方です。
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これは私。 雨でも濡れず遊ぶには前傾斜の岩場でアブミ練習が一番です。 単調なのですぐに飽きますが(笑)
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誰もが一度は見たことのある清水寺の写真・・・ですよね? 面白みに欠けるので、またHDR処理してみました(^^ゞ
奥の院の廊下から清水の舞台を眺めるのですが、現在は奥の院は改修工事中なのです。
通常の廊下の外側に仮設の廊下が作られていて、その手摺にカメラを載せての撮影でした。(三脚は使用禁止)
平日の夜とはいえ、さすがに清水寺はそれなりの人出ですので、この手摺が時々揺れるのです(+o+)
本当はもっと高画質な低感度で長時間露光したかったのですが、これぐらいが限界でした。

東山花灯路の続きは、週明けにまた掲載したいと思います・・・。

by alpinism2 | 2013-03-15 23:39 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(14)
2013年 02月 24日
比良山・堂満岳1ルンゼ中央稜
毎年のように登りに行く比良山(滋賀県大津市)。 所属する山岳会のメンバー達と4人で行ってきました(^^)
堂満岳の北面は雪が豊富で、積雪期にしか登れないクライミングに最適なルートがあります。
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中央稜1ピッチ目の岩場を登る私です。 出だしの岩が大きく崩れていて、以前より登り易くなっていました。
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中央稜2ピッチ目の滑り台状の岩場を登る I さん。 雪を落としながら小さなホールドを掴み、微妙なスタンスに立ちながら登ります。
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2枚目の写真と同じ場所を上から撮りました。 登っているのはO澤さん、山岳会期待の新人女性です。
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岩塔の上で余裕の笑顔の I さん♪ 木が無ければもっと絵になる場所なんですけど、低山ゆえに無理な話。
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雪の廊下のようなピッチ。 ピッケルとアイゼンがよく効くのでグイグイと高度を稼げます。
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ロープを出した最後の5ピッチ目は傾斜のきついトユ状の岩場です。 登っているのはこの日のリーダー・T尾クン。
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5ピッチ目の終了地点で最後尾を登るO澤さんをロープで確保するT尾クン。 全ピッチのリード、ご苦労様でした!
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過去の登山・クライミングに関する記事はコチラからどうぞ・・・(^^)


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ユウの骨折ですが、写真では肘より下の骨折に見えますが折ったのは上腕骨なのです。
肘の少し上(骨が1本しかない箇所)の太い部分なのです(+o+)
今では石膏でしっかりと固められて右手1本しか使えないのですが、本人はそれなりに不便を楽しんでいるようです(^^ゞ

by alpinism2 | 2013-02-24 18:38 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(20)
2013年 01月 01日
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます! 今年も宜しくお願い致します(^.^)
去年は山の写真がホントに少なかったです・・・。 そんな訳で、今年の一枚目は山の写真で!
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写真は北アルプス・前穂高岳の屏風岩東壁・9年前の2004年の元旦の朝です。懐かしの『写ルンです』で撮影。
上まで登れずに敗退した私とN氏(写真の人です)。大晦日を岩と雪の斜面でビバークした翌日の下山中の1コマです。
今となっては挑戦する技術も体力もありませんが、写真を見るたびにホロ苦い思い出が蘇るのでした(^^ゞ



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長男の誕生をきっかけに、日々の子供写真を中心に綴ったブログ『ほんまか!写真日記』でしたが、
今では私の趣味や日常の風景など、かなり幅広い内容のフォトブログとなっています(^^)
昨年はいつも見て下さいまして、本当にありがとうございました!!

今年もそれぞれのシーンで、素晴らしいな、美しいな、と思った瞬間をアップしていこうと思っています。
2013年も『ほんまか!写真日記』を宜しくお願い致します・・・ね~♪

by alpinism2 | 2013-01-01 08:35 | 沢登り・クライミング | Trackback(2) | Comments(27)