カテゴリ:沢登り・クライミング( 73 )

2013年 04月 20日
カラビナ  ~クライミング用品
クライミング用品を整理していたついでに撮ってみました(^^) どうやら40枚ぐらい持ってます。

カラビナ ( ドイツ語・Karabiner ) 主に、登山・クライミングやレスキューに使われる金属製の輪のことです。
ロープを出し入れするために開閉するゲートが付いており、素材は一般的にアルミ合金です。
長辺が10センチ前後・重さは45グラム前後ですが、中には26グラムのモノも60グラム以上のモノもあるようです。
その形は大きく分けて4種類ありますが、それぞれに特徴があり用途に合わせて選ぶのが普通です。
アクセサリーやキーホルダー用の小さなカラビナを見かけますが、あれはクライミングには使えません(+o+)
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EOS 5D MarkⅢ + TAMRON SP 28-75mm F2.8 + SPEEDLITE 600EX-RT     F11 1/60sec. ISO200



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デジタル時代になって、外付けストロボを使用したハイスピードシンクロ撮影は飛躍的に簡単になったと思います。
今どきのデジタル一眼レフや外付けストロボは賢いですが、撮影距離や光の具合によっては調光補正が必要となってきます。 
撮影現場で試し撮りをして確認してから、必要な光量に修正できるのは本当に便利です♪
調光の補正はプラスマイナスでもできますが、マニュアルFP発光で発光量を1/32とかに設定するのもアリですね~。

by alpinism2 | 2013-04-20 22:50 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(17)
2013年 04月 14日
名張香落渓でのクラッククライミング
三重県名張市の青蓮寺湖上流に位置する香落渓は、春の桜、秋の紅葉、アユ釣りと、多くの人が訪れる観光地です。
東海・関西からは日帰りでクラッククライミングのできる数少ない貴重なエリアなのです。

大阪から車を飛ばしてジャスト2時間で到着。 今回は所属山岳会の昔からの仲間・N嶋さんとのクライミングです。
岩を登るのはいつもと同じですが、今回の岩場は『クラック』といいまして文字通り『岩の割れ目』を使って登ります。
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香落渓の第一岩壁を下から見上げてみました・・・大きくて全部は写ってません。 垂直に切り立った見事な柱状節理の岩場です(^^ゞ
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今回登ったのは 『これなんですか (5.10a)』 という、この岩場での入門ルートです。 約23メートルあります。
ちょうどルート後半のハングした難しい箇所に向かっているN嶋さん。 一日中ここばっかり練習していた2人でした(^^ゞ
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今回は余裕が無くて写真は少なめです。 登り方も用具もちょっと面白いので、そのうち紹介したいと思います♪



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by alpinism2 | 2013-04-14 23:29 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(13)
2013年 03月 15日
10年ぶりの烏帽子岩!?
日曜日にメチャクチャ久しぶりに裏六甲の岩場・烏帽子岩に山岳会の仲間と行ってきました。
阪神間でクライミングをする人達にとってここは有名な岩場で、10年以上前には私も何度も足を運びました。
ここ6-7年はすっかり山に行く機会も減ってしまい、烏帽子岩には全く行っていませんでした。
10年ぐらい前に登ったあと、訪れた記憶がありません。 もう全く登れないかも・・・と思いながら岩に取り付きました(^^ゞ

登っているのは、先月の比良山でも一緒だったT尾クン。  『エイトマン (5.8)』 と名付けられた、ごく易しいルートです。
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もうチョイで終了ですね! 3人ともここは問題なく登れました(^^) これで初級者向きのレベルです。
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コチラは 『竹取物語 (5.9)』 登っているのはO澤サン。 微妙なバランスでアッと言う間に完登!
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4本ほど登ったら雨が降り出したので、隣の岩場・駒形岩にあるハング(雨が当たりません♪)で人工登攀の練習です。
この人工登攀(アブミとも言います)とは、簡単に言えば岩場に縄梯子をかけて登る・・・と言うワザです。 
クライミングは人の手足の力だけで登るのが正当で楽しいのですが、ルートによっては必要とされる特殊な登り方です。
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これは私。 雨でも濡れず遊ぶには前傾斜の岩場でアブミ練習が一番です。 単調なのですぐに飽きますが(笑)
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誰もが一度は見たことのある清水寺の写真・・・ですよね? 面白みに欠けるので、またHDR処理してみました(^^ゞ
奥の院の廊下から清水の舞台を眺めるのですが、現在は奥の院は改修工事中なのです。
通常の廊下の外側に仮設の廊下が作られていて、その手摺にカメラを載せての撮影でした。(三脚は使用禁止)
平日の夜とはいえ、さすがに清水寺はそれなりの人出ですので、この手摺が時々揺れるのです(+o+)
本当はもっと高画質な低感度で長時間露光したかったのですが、これぐらいが限界でした。

東山花灯路の続きは、週明けにまた掲載したいと思います・・・。

by alpinism2 | 2013-03-15 23:39 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(14)
2013年 02月 24日
比良山・堂満岳1ルンゼ中央稜
毎年のように登りに行く比良山(滋賀県大津市)。 所属する山岳会のメンバー達と4人で行ってきました(^^)
堂満岳の北面は雪が豊富で、積雪期にしか登れないクライミングに最適なルートがあります。
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中央稜1ピッチ目の岩場を登る私です。 出だしの岩が大きく崩れていて、以前より登り易くなっていました。
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中央稜2ピッチ目の滑り台状の岩場を登る I さん。 雪を落としながら小さなホールドを掴み、微妙なスタンスに立ちながら登ります。
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2枚目の写真と同じ場所を上から撮りました。 登っているのはO澤さん、山岳会期待の新人女性です。
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岩塔の上で余裕の笑顔の I さん♪ 木が無ければもっと絵になる場所なんですけど、低山ゆえに無理な話。
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雪の廊下のようなピッチ。 ピッケルとアイゼンがよく効くのでグイグイと高度を稼げます。
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ロープを出した最後の5ピッチ目は傾斜のきついトユ状の岩場です。 登っているのはこの日のリーダー・T尾クン。
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5ピッチ目の終了地点で最後尾を登るO澤さんをロープで確保するT尾クン。 全ピッチのリード、ご苦労様でした!
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過去の登山・クライミングに関する記事はコチラからどうぞ・・・(^^)


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ユウの骨折ですが、写真では肘より下の骨折に見えますが折ったのは上腕骨なのです。
肘の少し上(骨が1本しかない箇所)の太い部分なのです(+o+)
今では石膏でしっかりと固められて右手1本しか使えないのですが、本人はそれなりに不便を楽しんでいるようです(^^ゞ

by alpinism2 | 2013-02-24 18:38 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(20)
2013年 01月 01日
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます! 今年も宜しくお願い致します(^.^)
去年は山の写真がホントに少なかったです・・・。 そんな訳で、今年の一枚目は山の写真で!
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写真は北アルプス・前穂高岳の屏風岩東壁・9年前の2004年の元旦の朝です。懐かしの『写ルンです』で撮影。
上まで登れずに敗退した私とN氏(写真の人です)。大晦日を岩と雪の斜面でビバークした翌日の下山中の1コマです。
今となっては挑戦する技術も体力もありませんが、写真を見るたびにホロ苦い思い出が蘇るのでした(^^ゞ



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長男の誕生をきっかけに、日々の子供写真を中心に綴ったブログ『ほんまか!写真日記』でしたが、
今では私の趣味や日常の風景など、かなり幅広い内容のフォトブログとなっています(^^)
昨年はいつも見て下さいまして、本当にありがとうございました!!

今年もそれぞれのシーンで、素晴らしいな、美しいな、と思った瞬間をアップしていこうと思っています。
2013年も『ほんまか!写真日記』を宜しくお願い致します・・・ね~♪

by alpinism2 | 2013-01-01 08:35 | 登山・クライミング | Trackback(2) | Comments(27)
2012年 02月 18日
大量の雪で退散しました
今日は山仲間の I さんと滋賀県大津市にある比良山にクライミングに行ってきました。
とにかく見たことも無いような積雪量で、駅から登山口に向かうのにも苦労しました(+o+)
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さんざんラッセルして目的の岩場に取り付いた頃には、もうヘトヘトでした・・・まあ、これは運動不足の証ですね!
下山時に暗くなるのは嫌なので(←超軟弱な山男です)途中で引き返しました。 登っているのは I さん。
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昼から雪は止む!という天気予報は山では関係ナシ。 結局は下山中も駅までも、ずーっと雪でした(^^ゞ
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同じルートでも去年はこんなに晴れて気持ちよかったのになぁ!



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by alpinism2 | 2012-02-18 20:21 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(16)
2011年 11月 11日
思い出のヒマラヤ登山・15 ~カトマンズに帰ってきました!
私が10年前の2001年秋に行った、ヒマラヤの未踏峰・フンチ峰(標高7036m)への登山の回想録・15回目です。
9月3日から不定期で連載を開始して今日で最終回となりました。 長々とお付き合い下さりまして、ありがとうございました!

ルクラの登山用品店の店先にて。 一緒に登ったシェルパ達・・・あっ、左端は私でした(^^ゞ
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9月6日にカトマンズを離れ登山活動はスタートしました。 10月21日、とうとうカトマンズに戻る日。 ルクラ空港。
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約1ヶ月半ぶりのカトマンズの雑踏は懐かしく感じたものでした。
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カトマンズの街中には当たり前のように 『野良牛』 がいます。
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ちょうど秋の大きな祭り・ダサインを見ることが出来ました。 生贄となった牛の首です・・・(+o+)
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お時間があって興味のある方は、ぜひ過去の記事もご覧になって下さいませ~♪
 
『思い出のヒマラヤ登山・1 ~ネパール・カトマンズにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・2 ~ナムチェまでの道のり』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・3 ~ナムチェ・バザールにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・4 ~ゴーキョにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・5 ~ベース・キャンプの設営』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・6 ~BCとABC』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・7 ~C1(キャンプ1)までの道のり』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・8 ~C1からC2まで』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・9 ~C2からC3まで・前編』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・10 ~C2からC3まで・後編』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・11 ~頂上アタックの結果は!?』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・12 ~下山開始・ゴーキョまで』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・13 ~下山・ゴーキョからナムチェまで』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・14 ~下山・ナムチェを出発』は→コチラ


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by alpinism2 | 2011-11-11 21:41 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(20)
2011年 11月 05日
思い出のヒマラヤ登山・14 ~下山・ナムチェを出発
私が10年前の2001年秋に行った、ヒマラヤの未踏峰・フンチ峰(標高7036m)への登山の回想録・14回目です。

10月20日にナムチェ(3440m)を出発しました。 入山時にも渡った長い吊り橋です。
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とある集落の庭先にて。 遊びに没頭する可愛い子供たち♪
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途中、モンジョ(2835m)のサンルーム付きの綺麗なロッジでお昼ご飯を食べました。
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ついにパクディン(2610m)まで降りてきました。 この日は9月6日にも泊まったロッジで泊る。
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マニ石。 巨大な岩に刻まれたチベット仏教の経典です。
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このExpeditionの入山時にはモンスーンが開け切っておらず、毎日雨が降っていたのですが、
一ヶ月の登山活動を終えた帰りには乾季に入っており、毎日が晴れで快適の一言でした。
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いよいよ次回で最終回の予定です。 ヒマラヤのクーンブ山群の玄関口・ルクラ(空港)から首都カトマンズです。


『思い出のヒマラヤ登山・1 ~ネパール・カトマンズにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・2 ~ナムチェまでの道のり』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・3 ~ナムチェ・バザールにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・4 ~ゴーキョにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・5 ~ベース・キャンプの設営』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・6 ~BCとABC』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・7 ~C1(キャンプ1)までの道のり』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・8 ~C1からC2まで』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・9 ~C2からC3まで・前編』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・10 ~C2からC3まで・後編』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・11 ~頂上アタックの結果は!?』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・12 ~下山開始・ゴーキョまで』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・13 ~下山・ゴーキョからナムチェまで』は→コチラ


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by alpinism2 | 2011-11-05 21:34 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(17)
2011年 10月 28日
思い出のヒマラヤ登山・13 ~下山・ゴーキョからナムチェまで
10年前の2001年秋に行った、ヒマラヤの未踏峰・フンチ峰(標高7036m)への登山の回想録・13回目です。

10月17日にゴーキョ(4750m)を出発。 どんどん下って振り返ると、真っ白なチョー・オユー(8201m)が印象的でした。
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カンテガ(左・6779m)とタムセルク(右・6608m) 行きは雨季の終盤で見れなかった山が次々に見れました。
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牧場だったかなぁ・・・覚えていません(^^ゞ 箱庭のような美しい風景が感動的でした♪
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途中ドーレ(4084m)で一泊しました。 ゾッキョの担いでいる紫のダッフルは、私たちの個人装備(寝袋や着替え)です。
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アマダブラム(6856m)とポルツェの村。 鋭く尖がった非常にカッコイイ山です!
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10月18日にナムチェに到着。 帰りには2泊しました。 ちょうどチベットの市が開かれていました。
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世界中から遠征隊やトレッキング客が集まる村・ナムチェには登山用具を扱うお店が何軒かあります。
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あと2回でこの『思い出のヒマラヤ登山』は終了の予定です。 もうしばらくお付き合いください(^^ゞ


『思い出のヒマラヤ登山・1 ~ネパール・カトマンズにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・2 ~ナムチェまでの道のり』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・3 ~ナムチェ・バザールにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・4 ~ゴーキョにて』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・5 ~ベース・キャンプの設営』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・6 ~BCとABC』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・7 ~C1(キャンプ1)までの道のり』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・8 ~C1からC2まで』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・9 ~C2からC3まで・前編』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・10 ~C2からC3まで・後編』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・11 ~頂上アタックの結果は!?』は→コチラ
『思い出のヒマラヤ登山・12 ~下山開始・ゴーキョまで』は→コチラ


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by alpinism2 | 2011-10-28 21:04 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(12)
2011年 10月 22日
思い出のヒマラヤ登山・12 ~下山開始・ゴーキョまで
10年前の2001年秋に行った、ヒマラヤの未踏峰・フンチ峰(標高7036m)への登山の回想録・12回目です。
前回の記事から2週間も空いてしまいましたが、残り僅かですのでお付き合いください(^^)

サラサラの雪質のせいで安全が確保できず、一箇所が越えられずに敗退を決意。 ひたすら後は降りるだけ。
写真はキャンプ3(標高約6500m)上部にある大雪田から仰ぎ見た、フンチ峰(7036m)の頂上(左のピーク)です。
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大雪田の縁から覗いた、登ってきた長い稜線方向です。 ベースキャンプは右上の青いレイクの畔です。
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キャンプ2(約6200m)からキャンプ1(約5950m)に戻るところです。 前を歩くのはSさん。
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ベースキャンプには登頂を断念した次の日、2001年10月12日には帰ってきました。
あんなに苦労して登った未踏の厳しかったルートも、下りは途中1泊であっけなく降りてこれました。
写真は、ずっと一緒に行動したシェルパ達と私(左から2番目)です。
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幅が約2kmあるという、ゴジュンバ氷河の横断を終えた地点。 大量の荷物を前にしばし休憩です。
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ここから先はゾッキョ(ヤクと水牛の混血)にも荷物を背負ってもらいます。 白いコンテナ1個で約30kgです。
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約1ヶ月ぶりに帰ってきた村、ゴーキョ(約4750m)です。 写真はお世話になったロッジのゴーキョ・リゾート。
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あと3回の掲載でこのシリーズは完結の予定です!


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by alpinism2 | 2011-10-22 21:47 | 登山・クライミング | Trackback | Comments(11)