2017年 06月 07日
台高・蓮川奥ノ平谷
2017年の沢登り・第4弾は・・・蓮川界隈では最難関の上級ルートとされる、奥ノ平谷へ!
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EOS 80D + Tokina AT-X 12-28 PRO DX





今回も単独での遡行となりました。 最初に出くわした美しい滝は『初音滝』
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『戻滝』と呼ばれる3mほどの滝です。 ここは釜を泳いで滝の左側を登りました。
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多くのパーティーが登らずに巻いてしまう、メチャクチャ美しい『魚止滝』6m 泳いでから流芯を直登!
濡れた50mロープと一眼レフの入ったザックが重かったです(^^ゞ
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落ち口から釜を見下ろして、ホッと一安心。 ゴルジュの壮大さに萌え萌え♪
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3段8m滝は、水量も少なめだったので右側から簡単に登れました。
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奥ノ平谷の名物とも言えるような、摩訶不思議な形状をした仙人滝ゴルジュ。
沢登りをしていて毎回のように思うのですが、大自然の創り出した物は本当に素晴らしく美しいです。
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奥まで泳いで行って、上を見上げてみました。 いや~ホントに凄い景色!
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狭いゴルジュの奥には美しい仙人滝。 帰りにここを下れるのか無理なのか、一歩ずつ確認しながら登りました。
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丸い美しい釜が印象的だった滝。 これは下山時に撮影。
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『法螺貝ノ滝』7m ここは全く手も足も出ません(^^ゞ 少し戻って右岸から巻きました。
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落ち口から覗いてみると、水が捻じれながら落ちて行くのが分かりました。
法螺貝ノ滝とは、上手く名前をつけたものだと感心しました♪
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両岸が迫っている洞窟のような空間に、豪快に落ちる『鎌滝』30m
この滝を手前から巻いてしまって、しっかり見てないパーティーもあるようですが・・・もったいない!!
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美しい水の色は蓮川界隈の谷では当たり前♪
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ゴルジュの中には滝の音が響きまくっていました!
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鎌滝を左岸から巻いて沢床に戻り、しばらく行くと 滝の手前に平たい岩がある『中岩滝』
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『大石滝』20m ここは左岸巻き。 ズルズルの急傾斜の巻きでしたが、ロックテリスクのゴルジュハンマーが大活躍。
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本日の最終目的地『サスケ滝』40m。 やはり水量が少な目か。それでも流石に立派な姿でした♪
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20枚とも EOS 80D + Tokina AT-X 12-28 PRO DX


『サスケ滝』の前で30分程ノンビリしてから、遡行してきた谷を下降して下山しました。
次回はサスケ滝から上流にも行ってみたいですねぇ(^.^)


by alpinism2 | 2017-06-07 23:50 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(6)
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Commented by gaku0107boo at 2017-06-09 19:17
こんばんわ!
毎度思うのですが、一眼レフを持って沢登りをするなんて凄すぎます。
ワタクシは手ぶらでも無理なのに・・・。(笑)
Commented by alpinism2 at 2017-06-13 22:52
岳の父ちゃんサン、コメントありがとうございます(^^)
重いです・・・やっぱり。 苦痛に思う時ありますもん(笑)
カメラをグレードダウンしたので、本体+レンズで300gぐらい軽くなりましたけど(笑)
すっかりだらしなくなった体力を増強しないと(^^ゞ
Commented by FLEKTOGON35 at 2017-06-14 13:54
素晴らしい滝の連続ですね!
マイナスイオンが耳からこぼれそうです^^;

ザックとは防水なんですか?
一眼レフを入れて水の中に入れるものなんですか?
重いですよねぇ、けどせっかく綺麗な滝は綺麗に撮りたいし...^^
Commented by hairpriori at 2017-06-15 11:44
命綱みたいのするのでしょうか?
そして
帰りは下るのですか?
Commented by alpinism2 at 2017-06-21 05:31
FLEKTOGON35さん、コメントありがとうございます!
見応えのある滝が次から次に現れる素晴らしい谷でした♪
ザックは防水ではありません・・・濡れると困るモノはザックの中で防水にしています。
ホルスター型のカメラバッグの中に防水パックを入れて、その中にカメラを入れています。
で、ガンガン泳ぎます(笑)
Commented by alpinism2 at 2017-06-21 05:33
とーちゃん、コメントありがとうございます!!
この日はロープは使っていません。
使うかどうか、ケースバイケースなので簡単には説明しにくいですね(^_^;)
下山は明確な登山道が無いので、登ってきた谷をそのまま下りました。
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