2016年 06月 18日
台高・蓮川野江股谷
台高山脈・櫛田川水系蓮川 野江股谷(のえまただに・三重県松阪市飯高町)  2016/5/29遡行。
谷に入ってしばらくの間、岩に赤ペンキでマーキングがしてあった。 砂防堰堤か何かが造られそうで不安。
しばらく行くとゴルジュのお出迎え♪ この奥にはいったい何があるのかワクワクです(^^)
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ほんの少し泳いだら奥まで行けそうだったので、今シーズンの初泳ぎをすることになりました(^^ゞ
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みんな早くおいでよ~!
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トンネルのようなゴルジュの奥には不動滝・15m 泳ぐのを敬遠してかここまで来ないパーティもいるけど・・・かなり損してるね。
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まるで井戸の底にいるかのように錯覚してしまう滝でした。
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ゴルジュを泳いで不動滝を見たあとは、右岸の壁の弱点を追ってトラバース。
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何やら楽しそうな私(右のオッサン)と、いつも沢で一緒のMBくん。 何を喋ってたのかは不明(笑)
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イガミ滝・12m
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美しい6m滝と・・・写真ありがとう、Tさん!
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なんて芸術的な岩盤なのでしょうか! いったい何年かかって浸食されたのでしょう・・・? 鶴小屋滝・12m
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時間の都合もあって、前半の美味しい所を楽しんだところで遡行終了、下山となりました。 オツカレサマでした!
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EOS 5D MarkIII + EF16-35mm F4L IS USM + RICOH WG-4 GPS

by alpinism2 | 2016-06-18 23:47 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(8)
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Commented by hairpriori at 2016-06-20 14:15
舐めて行くと
怪我しそうですね
Commented by gaku0107boo at 2016-06-20 21:23
こんばんわ!
私にはとても不可能なことですが、こうしてお写真を見せていただくと、私も仲間のような錯覚をしてしまいます。^^
・・・泳ぐ?え?そのまま泳ぐんですよね?・・・凄すぎです。(*_*)
Commented by Lovepan1229 at 2016-06-21 12:55
こんにちは〜♪
目的地にたどり着くために荷物も背負ったまま泳ぐのですか?
まだ水は冷たそう〜。
水を含んで重たくなるし、岩場は滑りやすいしで大変そうですが
頑張ってたどり着いた者だけが見られる光景に、
ヤッター!とガッツポーズしたくなるでしょうね^m^
そんなお写真を見せてくださってありがとうございます♪
Commented by hikarigraphy at 2016-06-23 20:30
沢登りのクライマーだけが見ることができる世界ですね。
これ以上、写真では見れなかった情景を想像するとワクワクしてきました。
砂防ダムなんてとんでもない話、いつまでも残してほしいです^^
Commented by alpinism2 at 2016-06-25 14:26
とーちゃん、コメントありがとうございます!
簡単にケガしちゃいますよ・・・ホントに(^^ゞ
自然はなめたらダメ、常に謙虚な気持ちで登らせてもらうのです。
Commented by alpinism2 at 2016-06-25 14:29
岳の父ちゃんさん、コメントありがとうございます!
その場に行ったように感じてもらえたなら、撮り手としては最高の喜びです♪
沢登りでは泳ぎは必須なのです・・・
もちろんウェアを着たままでザックも背負ったままで泳ぎますよ~
Commented by alpinism2 at 2016-06-25 14:33
Lovepan1229さん、コメントありがとうございます!
そうなんですよ~荷物も背負って泳ぎます(^^ゞ
山に行ってるのに泳ぐという・・・なんだか訳のわからない行動ですよね(笑)
気温は15℃ぐらいでしたから、水温はもっと低かったかと思います。
決して一般受けする美しい景色だとは思いませんが、大自然の造った絶景に酔いしれて毎回登ってます♪
Commented by alpinism2 at 2016-06-25 14:38
hikarigraphyさん、コメントありがとうございます!
とうとう沢登りにしか行かなくなってしまった私です。 ピッケルやアイゼンが泣いてます(^_^;)
昔は「沢なんて軟弱!」って思っていたのですが、ハマると奥の深いジャンルですね~
林道や砂防ダムが出来ると美しい谷は命を失います。 決して何も出来ませんように・・・
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