2015年 11月 02日
南紀・熊野川水系 高田川内鹿野谷
10月上旬、高田川栂谷 の翌日は、同じ高田川の支谷である内鹿野谷を遡行してきました。 今シーズンラストの沢登り、10本目!
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内鹿野の一枚岩 と呼ばれるデッカイ岩壁です。 草付きが無くスッキリしていれば、面白いクライミングのルートが引けそうでした。
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ズリ岩。 谷の途中まである遊歩道から見ることのできる名所。 明治のころに巨大な岩が滑り落ちてできたそうです。
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せっかくなので岩の隙間を通過! ウェット等の寒さ対策をしてなかったのに、ちょっと手前で胸まで浸かっちゃいました(^^ゞ
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ヨキトリ淵。 栂谷と同じく、内鹿野谷もユルいルートで登り甲斐は有りませんが、癒しの効果は抜群の谷ですね♪
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水が美しいのは南紀ではアタリマエ! そういえば今シーズンの一発目も 南紀 (滝本北谷) でした。 来年もGWから南紀かなぁ・・・!
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手前はナマズ口の滝(4m) 奥に見えるのは出合の滝(20m) 明暗差が激しく写真的にはツラかったです。 
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出合の滝。 こーゆーのは典型的な南紀の滝のカタチです! ここまでは普通にハイキング道で辿れます。
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人工的に岩を削ったかのような、トユ状の滝(?)です。 長さにして30m以上は続いていました。
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一枚岩をサラサラと流れるナメ床が多いのも南紀の谷の特徴ですね~。 岩盤が白いと最高なんだけど(^_^;)
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一ツ落ノ滝(40m) 文句なしに美しい滝(^^) この上にも大滝が有るのですが、ソロなので登るのはやめました・・・これにて遡行終了(笑)
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私は 『滝マニア』 でも 『滝写真愛好家』 でもありません。 有名な 日本の滝100選 とか、そんなに興味は無いです。
沢登りという形態の登山方法で谷を登る過程で目にする、大自然の創造物の全体に惹かれるのです!
ササッと滝だけを見に行くのも悪くはないです。 が、谷を遡行することに喜びがあり、滝はその中の一つなのです(^^ゞ

   
   今年も アノ写真展に参加することになりました(^.^) 詳しくは下のバナーをクリックしてくださいませ~↓
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by alpinism2 | 2015-11-02 00:13 | 沢登り・クライミング | Trackback | Comments(4)
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Commented by hairpriori at 2015-11-02 09:42
水が

超ー綺麗ですね
Commented by hikarigraphy at 2015-11-02 20:44
こんばんは(^^♪
ワンシーズンに10本ってすごいペースですね!
登山人口が増加する中、沢の美しさは特別の人だけが味わえる世界
これからも美しい沢を紹介してくださいね♪
氷瀑も見たくなりました^^
Commented by alpinism2 at 2015-11-07 23:55
とーちゃん、コメントありがとうございます!
そうなんです(^.^) 
水がメッチャクチャ綺麗なんですよ~♪
Commented by alpinism2 at 2015-11-07 23:59
hikarigraphyさん、コメントありがとうございます!
私も年間10本の沢登りは初めてでした(^_^;)
この中には、予想外の情けない敗退や、ビバークで朝になって下山とか、失敗もありました(笑)
氷瀑は久しく見ていません・・・関西ではなかなか凍ってくれないんですよね(^^ゞ
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